Macd's Note

9月 2
“一番危うかったのはどう考えても足利義満
娘を天皇へ嫁がせて禅譲させようとしていた あと数年生きてたら本当に危なかったと思う

信長や秀吉は戦国時代の時蔑ろにされてた公家を保護しただろ
信長なんか上京した時に一番最初にした事は京の掃除と御所の修築だし
皇太子の即位の儀式の費用まで捻出してるし 堂々たる勤皇側の人”

( `ハ´)「日本の天皇は権力を捨てても続いている、中国の皇帝は権力を握っていたのに残っていない」 【中国の反応】 | ( `ハ´)中国の反応ブログ

義満は自分の妻を天皇の母(准母)にしたし、その夫である義満も必然的に准太上天皇となる。
そして息子の義嗣も天皇の猶子(養子)にしたからかなり危険だった。
息子を猶子してからすぐ死んだからなんとか天皇家乗っ取りは未遂で済んだけど本当に危ない出来事だったと思う。

(via sqiz)

(petapetaから)


ドストエフスキーは、若い頃に逮捕され、一度死刑判決を受けたあと、執行直前で恩赦を受けています。

「命拾い」したという経験が、ドストエフスキーのその後の人生や作品に与えた影響について、佐藤さんは、こんなふうに推測しているのです。

 もっとも当初から、この死刑判決は、直前に減刑されるシナリオになっていた。革命家たちは主義に殉じる覚悟をもっている。このような革命家を次々と処刑しても、殉教者に対する尊敬が深まりかねない。国家としては、「あれだけ威勢がよかった革命家も、こんなに温和(おとな)しくなる」という転向を可視化させなくてはならない。そのために、一旦、死刑を言い渡した者に恩赦を与えることで、国家は人を殺すだけでなく、生かす力もあるのだということを皮膚感覚で政治犯に叩き込む。このような体験をした人は、その後、一生、国家を恐れるようになるという現実と、皇帝官房第三課はよくわかっていたのである。

 この雰囲気が、筆者にもよくわかる。筆者は死刑判決を言い渡された経験はない。筆者の判決は、懲役2年6ヶ月(執行猶予4年)であった。しかし、逮捕から判決確定まで7年、執行猶予期間が満了するまでに11年かかった。この11年間は、常に事件のことを意識して、細心の注意を払いながら生活していた。もうあのような神経を張りつめた生活は二度としたくないと思う。その思いは、執行猶予期間を満了して、完全に自由な身になってからの方が強くなった。不自由な環境から自由を得た人間は、自由を失うことをとても恐れるようになる。ひとたび死刑にされる危険にさらされた人は、命を失いたくないという思いが、そのような経験を持たない人よりもはるかに強くなるというのが筆者の見立てだ。


人間って、「死に近づく経験」をすれば、肝が据わるというか、「死ぬことを恐れなくなる」わけではないのですね。

最初の「死刑になるであろう状況」のときには、おそらく「覚悟はできている」人も少なくないはずです。

ところが、その状況から、一度「生きる」方向に針が動いてしまうと、かえって、「もう一度死ぬ」ことが恐くなってしまう。

そしてその恐れは、「死に近づいたことがない人」よりも、強くなりがちなのか……

琥珀色の戯言

修羅場の極意 (中公新書ラクレ)

(via hutaba)

(petapetaから)


“これだけ個体と個体が接近して、生活する動物は珍しいね。人間というのは哺乳類じゃなくて、むしろ虫に近いんだよ” グラスホッパー / 伊坂 幸太郎 (via ebook-q)

(ebook-qから)


ブリュンヒルデ(古ノルド語:Brynhildr、英語:Brunhild、ブリュンヒルドとも)とは、北欧神話に登場する人物である。ワルキューレの一人で、リヒャルト・ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』では、主神ヴォータンと知の女神エルダの娘とされる。ドイツ中世叙事詩『ニーベルンゲンの歌』ではイースラントの女王。愛馬はグラーネまたはヴィングスコルニル。

また、『ヴォルスンガ・サガ』、『ニーベルングの指環』では、ジークフリートと夫婦、または恋愛関係にあったとされ、この物語における姿が現在最もよく知られており、『ニーベルングの指環』のキーワードのひとつとなっている。

だが、彼女は物語によって違う人格として描かれているので、この物語が彼女を知る材料のすべてではない。

ワルキューレとは前述の通り、戦死した兵士をヴァルハラへ導く存在であり、ブリュンヒルデはその一人であった。彼女たちは鎧に身を包み、自分の馬にまたがって騎行し、兵士をヴァルハラへ導いたり、戦争情勢を左右できる存在であった。そんな彼女らにとってオーディンの命は絶対的なものであり、逆らうなどとは考えもよらないことだった。

だが、ブリュンヒルデはフンディング家とヴォルズング家の戦い(『ヴォルスンガ・サガ』ではヒャームグンナル王とアウザブロージル王の戦い)において、オーディンの命に逆らってヴェルズング家(アウザブロージル王)を勝たせてしまった(『ニーベルングの指環』では、ジークムントの子(のちのジークフリート)を身ごもったその妹ジークリンデを保護し、逃がしてしまったからという原因も書かれている)。

そのことがオーディンの怒りに触れ、処罰されることになる。すなわち、彼女の神性を奪い、「恐れることを知らない」男と結婚させられてしまうことである(『ニーベルングの指環』ではどうせ結婚させられるのならと彼女が望んだことになっている)。

それまで、彼女は燃え盛る焔のなかで眠り続けることになった。

幾年かが過ぎ、ジークフリートは成長し、名剣『ノートゥング』(サガではグラム)が鋳造できるまでになっていた。

あるとき彼は、山(ヒンダルフィヤル山)にやってくると、鎧に身を包んだ人間を発見する。それはオーディンの命で眠らされたブリュンヒルデだった。彼女は目覚めると、自分の身の上を話す。ふたりは恋に落ち、やがて結婚した(サガではアスラウグという娘まで授かっている)。彼女はさまざまな知恵などを彼に教えた。

しかし、幸せは長く続かなかった。二人は自身に定められた運命に背いていたからだ(ブリュンヒルデはそのことを盾に取り、当初は結婚を拒否していた)。ジークフリートは指輪(サガでは腕輪)をブリュンヒルデに託して、去っていった。

その後、ギューキ王の元を訪れたジークフリートは、ジークフリートと娘グズルーンの結婚を望む王母によって忘れ薬を盛らされ、グズルーンと結婚する。

これによって知らないうちにブリュンヒルデを裏切る形となったジークフリートは、義兄弟となったグンターをブリュンヒルデと結婚させる為に策を練った。ブリュンヒルデと結婚する為の条件を満たす為、炎を越えようとしたグンターの馬が炎を越えられず、炎を越えられるジークフリートの愛馬グラニもグンターを乗せるのを拒んだため、ジークフリートとグンターは互いの姿を交換した。グンターの姿のジークフリートがグラニに乗って炎を越え、グンターとしてブリュンヒルデに求婚する事になった(『ニーベルンゲンの歌』では、ブリュンヒルデが槍投げで自分に勝った者と結婚するという条件を出していた為、魔法の隠れ蓑タルンカッぺを着たジークフリートがグンターを手助けし、勝利に導いた)。

しかし、10年後にジークフリートがグンター達と再会した時、グズルーンがブリュンヒルデと言い争いになり、グズルーンがブリュンヒルデとグンターの結婚の際にジークフリートが不正を働いた事をばらし、彼女を侮辱した。これを知ったブリュンヒルデは誓いを破られて名誉を失ったとして、グンターを騙してジークフリートを殺させた。後に真相を知った彼女は、ジークフリートの葬儀の際に後を追い、共に火葬されて最期を迎えた(『ニーベルンゲンの歌』では、ブリュンヒルデを侮辱された事に怒った重臣ハーゲンがジークフリートの妃クリームヒルトを騙して弱点が背中である事を聞き出し、投槍でジークフリートの背中を貫いて殺した)。

ブリュンヒルデ - Wikipedia (via petapeta)

(petapetaから)


ビートルズが王室に招待され、演奏するときに、ジョンが言った言葉。

「お金持ちの人は宝石をジャラジャラ鳴らして下さい。
他の人は拍手して下さい。」
ロック名言(迷言)集 Part1 みゅーちゃん! (via kazukij) (via bmajam) (via nemoi) (via do-nothing) (via petapeta) (via kingmonmon) (via soulboy) (via gkojax-text)

beatutifulwoman:

Nanase Nishino,西野七瀬

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Nanase Nishino,西野七瀬

(nyaobinから)


cubebreaker:

Gümüşhane'de Sonbahar | Source | Cube Breaker | Follow

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(act2012blから)


idolmaniax:

指原莉乃

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指原莉乃

(nyaobinから)


“大変だなと思うことは、ほとんどの人が避けたがります。
だからほとんどの人が、チャンスをつかめません。
「大変だな」と思うことに対して、あなたがどう立ち向かうかを、神様はテストしているのです。
テストにクリアできた人にだけ、チャンスの原石が、本当のチャンスへと変わります。”
http://happylifestyle.com/3616 (via f-channel)

(act2012blから)


torefurumigoyo4:

逢沢りな

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逢沢りな

(nyaobinから)